本研究課題の代表者を務めさせていただきました河合と申します。


このたび白楽ロックビル先生から本研究課題の中で作成した研究不正事例報告書について盗用疑いのご連絡をいただきました。


今回の一件で、白楽ロックビル先生ならびに研究公正関係者の皆様に大変なご心配ならびに不愉快な思いをさせてしまいましたこと、研究グループを代表して、まずは心よりお詫び申し上げます。


現在、私共も急遽、調査担当者及び報告書作成者と事実確認を行っているところです。まだ調査中ではありますすが、仮に引用ルールの解釈違いであったとしても、研究者の皆様に引用表示誤り等の印象を与えたことにつきましても深く反省しております。


今回、大学へも通報されているということで、大学からの公式見解の発表には時間がかかると思われますので、まずは皆様にこちらの謝罪の意を示したく記事を掲載した次第です。
今後の対応についても、大学の見解にゆだねることとなりますが、誠実に対応していきたいと思います。


我々も悪意を持って成果を利用したわけではないことを皆様に理解いただけるように、すべての報告書および事実関係を精査し、当時の調査記録を踏まえて改めて訂正した版の報告書を作成し報告していきたいと考えております。


重ねまして、この度は白楽ロックビル先生ならびに関係者の皆様に不快な思いを与えてしまい本当に申し訳ございませんでした。


河合孝尚 拝


※誤解を与える可能性のある情報発信を避けるため、活動内容・研究成果は一時的にアクセス停止といたします。
隠蔽等の理由でアクセス停止するわけではございませんので、不十分な出典記載の可能性が含まれていることを承知の上でご覧になりたい場合は、直接ご連絡ください。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

概 要

本事業課題は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する研究公正高度化モデル開発支援事業に採択された課題です。

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活動内容

本事業課題の「活動内容」、「取組み」、「学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表」などに関する情報はこちらから。

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研究成果

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メンバー紹介

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リンク

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研究開発の目標・ねらい

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01 Our Study

研究開発の目標・ねらい

本研究の課題

犯罪心理学で用いられる「不正のトライアングル理論」を応用し「医学系の学生及び研究者を対象とした研究不正行為についての意識調査」と「不正リスク要因(動機、正当化、機会)に関する心理的要因分析」を行い、医療分野における研究不正行為の原因と対策案等を検討していきます。そして今後の研究倫理教育の徹底や研究不正防止対策を強化していくために、研究者にとって最適な研究倫理方法の確立や、実効的な研究不正防止策を実施していくことを目標としています。

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