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スウェーデンで研究不正調査機関の設置に係る法案の可決

2019年6月、過去数年間における一連の深刻な研究不正を受けて、スウェーデン議会は、 研究不正を調査するための政府機関の設置に係る法案を可決しました。 Nature誌によれば、当機関は2020年1月から活動を開始し、公立高等教育機関、中央政府機関、 地方自治体等の研究不正の事例を監視することになります。

参考URL:https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20190713060533406


筑波大学主催ABS講演会「ミャンマー、ラオスの遺伝資源へのアクセス最新事情」のご案内

筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターは、1月16日(木)にABS講演会「ミャンマー、ラオスの遺伝資源へのアクセス最新事情」を開催します。

日程:2020年1月16日(木)13:30-15:30
会場:筑波大学 東京キャンパス 118講義室(1階)
詳細:https://gene.t-pirc.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2019/12/20200116program%E3%80%80Tsukuba-Univ.-ABSLecture.pdf


国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム主催「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会」のご案内

国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームは、2月21日(金)に「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会-大学はどこまで対応すべきか、対応体制をどう運営するか- 」を開催します。

日程:2020年2月21日(金)13:00-16:00(開場12:30)
会場:TKP品川グランドセントラルタワーカンファレンスセンター ホール3A
詳細:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/12/10/opinionexchangemeeting20200221/


経済産業省が公開している「大学向けヒヤリハット事例集」が更新されました。

みなさまに身近な事例を通じて安全保障輸出管理について学ぶことが出来ますので、この機会にぜひご覧ください。

参考URL:https://www.meti.go.jp/policy/anpo/daigaku/jireishu.pdf


ソロモン諸島:2019年10月24日名古屋議定書に締結しました。

2020年1月22日締約国となります。

参考URL:The CBD Website(名古屋議定書締約国一覧)
https://www.cbd.int/abs/nagoya-protocol/signatories/


「京大霊長類研究所」で研究費の不正が判明

「京大霊長類研究所」で研究費の不正が判明。

参考URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191029-00590263-shincho-soci


12月5日(木)ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)公開シンポジウム

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室が、公開シンポジウムを開催します。

日時:2019年12月5日(木) 15:45-19:00 (開場15:00)
会場:マリンメッセ福岡 3Fサブアリーナ(参加費無料・申し込み不要/一般の方も歓迎)
詳細:https://nbrp.jp/koho/symposium/2019NBRPsymposium/


中国を訪れた北海道大学の教授が拘束されました。

理由は明らかにされていませんが、中国を訪れる際には十分ご注意ください。

参考URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51566170Z21C19A0EAF000/


11月13日(水)国際ワークショップ「ベトナム遺伝資源の取得と利用」

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、11月13日に国際ABSワークショップ「ベトナム遺伝資源の取得と利用」を開催します。

日時:2019年11月13日(水) 13:00-16:00 (受付開始12:30)
会場:AP東京八重洲通り 11階 (Lルーム)
詳細:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/09/25/vietnamworkshop20191113/


静岡市職員、南アフリカで現地の法律に違反し野生の多肉植物53種類を採取し、二ヶ月間の拘束

静岡市の40代の男性職員が、今年5月に旅行で訪れた南アフリカで、現地の法律に違反して野生の植物を採取したとして逮捕されていたことがわかった。職員は、現地の裁判所で有罪判決が言い渡されるまで約二か月間拘束され、罰金を納付し釈放された。

参考URL:https://mainichi.jp/articles/20190910/k00/00m/040/206000c


筑波大学 ABS講演会『メキシコ遺伝資源へのアクセス:刻々と変わる状況』のご案内

日 時 :2019年10月18日(金)13:30-15:30
開催場所:筑波大学 東京キャンパス 118講義室 (1階) https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
講演者 :筑波大学
     生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センター 渡邉 和男 教授 
詳 細 :https://bit.ly/2kVwhg2


韓国を輸出管理の優遇対象国から除外

8月28日に韓国を輸出管理の優遇対象国から除外する政令が施行されました。 長崎大学の輸出管理体制につきましては変更はございません。

参考URL:https://www.meti.go.jp/press/2019/08/20190802001/20190802001.html


ガーナ:2019年8月8日名古屋議定書に締結しました。

2019年11月6日締約国となります。

参考URL:The CBD Website(名古屋議定書締約国一覧)https://www.cbd.int/abs/nagoya-protocol/signatories/


中国人科学者、カナダ旅客機でエボラ出血熱の生ウイルスを輸送

CBCによると、3月31日、エアカナダの一般旅客機・北京行きの便に乗せて、エボラ出血熱およびへニパ・ウイルスが輸送されました。
いずれも、人に致命的な疾患をもたらす最悪のレベル4の病原体で、厳重な取り扱いが要求されるものです。
CBCは、複数の匿名の情報筋の話として、2つの病原体は「カナダの知的財産権を保護する文書なしに、 研究所の事務的な処理を避けて、北京の中国科学アカデミーに送られた可能性がある」と報じました。

参考URL:CBC https://www.cbc.ca/news/canada/manitoba/ebola-henipah-china-1.5232674

参考URL:https://news.nifty.com/article/world/china/12241-366525/


安全保障輸出管理研修会(坂本地区)を延期しました。

台風の影響を考慮し8月6日に坂本地区で予定していた安全保障輸出管理担当者向け研修会を8月22日に延期いたしました。


韓国向け輸出管理の運用の見直しに関する解説資料

輸出貿易管理令の一部を改正する政令が閣議決定されました。

参考URL:https://www.meti.go.jp/press/2019/08/20190802001/20190802001.html

参考URL:https://mainichi.jp/articles/20190802/k00/00m/010/053000c


輸出貿易管理令これに伴い韓国がいわゆる「ホワイト国」から除外されましたが、その意味と影響についてCISTEC(安全保障貿易管理センター)が見解をまとめています。

参考URL:http://www.cistec.or.jp/service/kankoku.html


7月22日(月)23日(火)「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました。

国立遺伝学研究所鈴木睦昭先生、鹿児島浩先生をお招きし、坂本キャンパス良順会館専斎ホール(22日) および文教キャンパス教育学部33講義室(23日)にて「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました。 両会場合計約100名の参加がありました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

また,当日の配付資料につきましては、以下に掲載しておりますので、ご覧ください。

参考URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/gakusai/abs/offer_country.html


「いきもの(動植物や昆虫等)」の持ち出しに関する注意喚起(外務省)

最近,海外の空港において,絶滅危惧種に指定され持ち出しが禁じられている,または輸出許可が必要な動植物や昆虫を無断で日本に持ち帰ろうとした日本人が 逮捕される事案が散見されます。「知らなかった」では済まされませんので安易に動植物を持ち出さないようにして下さい。

参考URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2019C086.html


安全保障技術研究推進制度のプレス発表を行なった研究成果を公表

防衛装備庁が行っている安全保障技術研究推進制度について、プレス発表を行なった研究成果がホームページで公開された。

参考URL:https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html


海外遺伝資源を利用した研究に関するスクリーニング調査を実施

本学における名古屋議定書への対応に向けた課題等解決のための基礎資料とするため、海外遺伝資源を利用した研究の実施状況及び名古屋議定書の認知状況等についてスクリーニング調査を実施いたします。
ご協力をお願いいたします。

対象者 :令和元年8月1日付けで在職している研究者(※)
      (※)ここでいう研究者は、教員、戦略職員、研究に携わる技術職員、研究員をいう。
実施期間:令和元年8月1日(木)~8月30日(金)
調査票 :http://www.nagasaki-u.ac.jp/gakusai/abs/screening.html


7月22日(月)23日(火)「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました

国立遺伝学研究所鈴木睦昭先生、鹿児島浩先生をお招きし、坂本キャンパス良順会館専斎ホール(22日) および文教キャンパス教育学部33講義室(23日)にて「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました。
両会場合計約100名の参加がありました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
また,当日の配付資料につきましては、以下に掲載しておりますので、ご覧ください。

参考URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/gakusai/abs/offer_country.html


コロンビア:DSI(デジタル配列情報)は名古屋議定書の対象

  • 遺伝資源のデジタル配列は遺伝資源と同一のものである。遺伝資源に含まれる遺伝情報は、遺伝資源と何の区別もない、生物多様性条約と名古屋議定書の規定に適用可能である。
  • コロンビアの法律では、デジタル遺伝子配列(secuencias genéticas digitales)を遺伝資源と見なしているため、事前に環境省および持続可能な開発省に許可が必要
  • デジタルシーケンスへのアクセスの許可に関する条項と利益配分のメカニズムの確立を強化すべき
  • 遺伝資源へのアクセスと利益配分の枠組みにおける知的財産権とデジタルシーケンスの使用との関連性を評価が必要である。
  • 遺伝資源の管理に関連した遺伝資源のデジタルシーケンス、合成生物学、利益配分、知的財産などの問題に関するポスト2020 アジェンダに関する地域能力開発プロジェクトを行うべきである。

参考URL:https://www.cbd.int/abs/DSI-views/2019/Colombia-DSI.pdf


京大教授 論文不正で停職1年に

京都大学の教授が発表した熊本地震に関する論文で、掲載された図に改ざんや盗用があったとして、
京都大学はこの教授を停職1年間の処分としました。

参考URL:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190723/2010004132.html


7月22日(月)23日(火)名古屋議定書に関する説明会開催!

  • ■開催日時
    • 7月22日(月)坂本キャンパス 14:00-15:30
    • 7月23日(火)文教キャンパス 10:00-11:30
  • ■対象者:本学の教職員
  • ■内容
    • 講演①「名古屋議定書の概要」
      • 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭 氏
    • 講演②「ABSに関する対応(遺伝資源入手手続き)」
      • 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム 鹿児島 浩 氏
    • 講演③「長崎大学におけるABS対応」
      • 研究開発推進機構リスクマネジメント部門 河合 孝尚
  • ■参加申込先
    • 研究開発推進機構リスクマネジメント部門 松下
    • 内線:4114 E-mail: abs@ml.nagasaki-u.ac.jp
  • ■申込締切日:7月18日(木)

8月5日(月)6日(火)安全保障輸出管理研修会開催!

■開催日

  • 8月5日(月) 文教キャンパス
  • 8月6日(火) 坂本キャンパス
上記日程で、安全保障輸出管理に関する説明会を行います。
安全保障輸出管理の概要などにとどまらず、
事前確認シートの記載、確認方法等についても詳しくご説明いたします。

奮ってご参加ください。
詳細は後日、学術推進課よりメールでご案内いたします。


2019年8月26日(月)に東京で第6回科学者倫理研究会を開催!

『科学者倫理研究会(旧称:科学者の不正行動に関する研究会)』は、
科学者倫理/研究公正について考えあうことを目的として、
各研究分野の研究者の有志で立ち上げた研究会です。
2016年に第1回研究会を開催し、今回で6回目の開催となります。
これまで科学者倫理について興味・関心を持つ各研究分野の研究者、
URA等の大学実務者、官公庁関係者、民間企業の方など産学官の多くの方々に
御参加いただき、幅広い視点で活発な議論を行っています。

参考URL:http://www.rmd.nagasaki-u.ac.jp/kawailab/rinri/


防衛装備庁 安全保障技術研究推進制度の平成30年度研究成果が公開されました。

参考URL:https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html


みすず書房から「科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか」が発売

参考URL:https://www.msz.co.jp/book/detail/08814.html


「ネイチャー誌が糾弾~日本発最悪の研究不正が暴く日本の大学の「不備」」

アメリカのサイエンス誌に続き、イギリスのネイチャー誌が
日本の研究者が起こした同じ研究不正の事例を大きく取り上げました。

参考URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20190626-00131623/


中国:2019年7月1日から人類遺伝資源管理条例を施行

参考URL:https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/19/06/20/00488/?ST=wm

参考URL:http://kyk-ip.com/2019/06/17/【中国】人類遺伝資源管理条例施行(2019年7月1日)/


経済産業省がヒヤリハット事例集を公開

経済産業省が「大学・研究機関における安全保障貿易管理に関するヒヤリハット事例集(第一版)」
を公開いたしました。大学にとって身近な事例がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧ください。

参考URL:https://www.meti.go.jp/policy/anpo/daigaku/jireishu.pdf


経済産業省・⽂部科学省主催「大学・研究機関向け説明会」のご案内

[令和元年度大学等向け安全保障貿易管理説明会]

■開催日時

  • 9月03日(火)中部地区(名古屋)13:00-16:30(12:30開場)
  • 9月25日(水)近畿地区(大阪) 13:00-16:30(12:30開場)
  • 10月15日(火)関東地区(東京)13:00-16:30(12:30開場)

■参加申込みhttps://ez-entry.jp/meti-anpo/entry/


韓国向け半導体素材3品目、輸出管理強化 「ホワイト」国除外も

参考URL: http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN1TW1BI.html


長崎大学安全保障輸出管理のHPにFAQを掲載

みなさまから寄せられた質問を掲載させていただいておりますので、ぜひご覧ください。
また事前確認シートの最新版や記入例なども随時追加してまいりますのでそちらもご確認ください。
参考URL:http://jimuhp.jimu.nagasaki-u.ac.jp/export-control/


TASO-PGR 「植物遺伝資源セミナー」のご案内

海外植物遺伝資源活動支援つくば協議会(https://www.taso-pgr.jp/)は、その活動などを広く紹介するために「植物遺伝資源セミナー」を開催いたします。

日 時:2019年6月28日(金)10時30分-12時00分(午後は農研機構遺伝資源センター のジーンバンク見学)
会 場:つくばイノベーションプラザ3階大会議室
内 容:「植物遺伝資源活動のこれまでとこれから」

  • 長峰 司(会員)「植物遺伝資源を用いた開発途上国との農業研究 協力について―SATREPS を例に―」
  • 山田 實(会員)「ロシア・バビロフ研究所と日本との植物遺伝資源活動について」
  • 山本昭夫(会員)「植物遺伝資源活動を支える国際条約について」

    ※同日午後2時から、農研機構・遺伝資源センターのジーンバンクを見学できます。
定 員:セミナー・見学とも、定員 90 名(先着順)参加費無料
応募方法:氏名・所属・連絡先(メールアドレス)及びジーンバンク見学希望の有無を記載し、下記へ送付
連絡先:TASO-PGR 理事長 山本昭夫  akio.yamamoto.kv551@gmail.com
応募締切:6月21日(金)
その他:参加の可否や農研機構行きバス時刻表などは、個別にご連絡いたします。
※いただいた個人情報はセミナーの運営のみに用います。


国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム主催「ABS講習会」のご案内

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームが、ABS講習会 – 実務編 – を開催いたします。

【講習会内容】

1)大学・研究機関におけるABS 対応体制の運営(学内フロー・規則、研究契約、学内周知など)
2)研究契約書の事例紹介
3)国別ABSに関する手続き
4)海外からの遺伝資源取得の事例紹介
※第2回ABS講習会と第3回ABS講習会は同じ内容です。

第2回ABS講習会

日 時:2019年7月5日(金)13時30分-16時00分(開場:13時)
会 場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール302
詳 細:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/05/07/2nd_abs_workshop2019/

第3回ABS講習会

日 時:2019年7月26日(金)13:30-16:00(会場:13時)
会 場:TKP新大阪駅前カンファレンスセンター(カンファレンスルーム4H )
詳 細:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/05/17/3rd_abs_workshop2019/


植物検疫証明書 添付の義務化

植物防疫法では、輸入される植物に輸出国政府機関が発給した検査証明書の添付が なければ輸入できないこととなっております。
植物を持込む際には、ABS対応と併せて植物防疫法への対応もご確認ください。


遺伝資源持ち出しで邦人がエクアドルで禁固2年の判決

南米エクアドルから昆虫やクモなど野生生物の標本を違法に国外へ持ち出そうとした罪に問われた日本人の男(26)に対し、首都キトの裁判所は9日、禁錮2年の判決を言い渡した。
同国の月額最低賃金(394ドル=約4万3000円)の10倍相当の罰金も命じた。


外国ユーザーリスト 改正

4月26日より、外国ユーザーリストが改正されました。
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law09.html


安全保障輸出管理規程 改正

4月26日より、安全保障輸出管理規程が改正されました。
海外出張前、外国人の受入前には、忘れずに事前確認シートをご提出下さい。


大分大 事前審査を検討 軍事転用、未然に防止

防衛装備庁の助成制度に研究課題が採択された大分大は21日、事前に申請内容を審査する仕組みを検討すると明らかにした。軍事技術への転用を懸念する声があり、未然防止と周囲の誤解を招かないようにするのが狙いという。同大は今回の研究について「軍事目的に利用されない」との見解を示した。

参考URL:https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/09/22/JD0057340448


茨城大学、広島市立大学で軍事研究に対する基本方針が制定


研究不正:東洋英和院長を懲戒解雇 論文に架空の学者や文献

学校法人東洋英和女学院(東京)の院長で同学院大教授の深井智朗(ともあき)氏(54)の著作に、架空の学者の論文が使われるなどの不正が指摘されていた問題で、大学の調査委員会は5月10日、複数の捏造(ねつぞう)や盗用を認定したと発表し、学院は同日付で深井氏を懲戒解雇した。

参考URL:https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100031-n1.html


技術流出防止を大学にも 外国企業との共同研究で

https://mainichi.jp/articles/20190423/k00/00m/020/270000c


京都大学、大阪大学で研究不正行為が発覚!!


遺伝資源持ち出しの疑いで邦人がエクアドルで逮捕

 3月12日に九州大学北海道演習林の技術職員(生物学者)がエクアドルから約250の昆虫などの生物のサンプルを違法に持ち去ろうとした疑いで逮捕されました。現地報道によると5年以下の懲役刑に課せられる可能性があるそうです。
 海外に行ったときにその国の法律に従うのは当然のことですが、遺伝資源の持ち出しに関して厳しい制限を課す国が増えているのはご存じでしょうか? 名古屋議定書の発効以降、動植物や微生物などの持ち出しに関して厳しい制限をつけた法律を施行する国が増えてきています。動植物や微生物などの遺伝資源を原産国から持ち出す際には原産国の法律に従う必要がありますので、事前に原産国の情報を調べてからお出かけください。
 なお、ご不明な点等ありましたら、お気軽にリスクマネジメント部門までご相談ください。

リスクマネジメント部門ABSウェブサイト
原産国の情報が入手できるウェブサイト